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アーカイブ:2022年 3月
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歴史に残るSFホラー!映画「エイリアン」の魅力とは?
映画「エイリアン」――見えないことは恐ろしい。敵を視認することができれば、何等かの対策が打てるはずだ。しかし、その姿を見ることができず、静かに忍び寄ってくるとなれば、対策は限りなく難しくなる。 -

『松本サリン事件に関する一考察』を考察!
要約(クリックで開きます) 本稿は、『サリン事件は、オウムである』という衝撃的な一文で始まる怪文書『松本サリン事件に関する一考察』を手がかりに、その内容、筆者像、送付意図を検討するものである。文書は『オウム真理… -

春分に降臨する蛇の神ククルカン|マヤのピラミッドが語る天文学と文明の終焉
春分の日。それは太陽が真東から昇り、昼と夜の長さがほぼ等しくなる、宇宙の秤が水平に保たれる日である。この日を境に光の季節が始まり、世界は春から初夏、そして収穫の秋へと歩みを進めていく。 大地を耕し、水や風… -

神から妖怪へ変化したものたち~なぜ彼らは変化したのか~
神とは、人々から畏れられ信仰されるものだ。信仰されている間は強い影響力を持ち、人々の暮らしに深く関わっている。しかし、人の心とは変化するものだ。信仰する対象が変化したり、生活環境が変わったりすることで、かつての神は忘れ去られてしまう。では、忘れ去られた神がどうなるのかと言えば、姿を変えて語り継がれることになる。 -

麻雀放浪記 考察 ドサ健 坊や 出目徳 女衒の達
麻雀放浪記 考察 堕落しない者たち 明るくなった明るくなった戦後の日本 映画『麻雀放浪記』1984年 監督:和田誠 角川映画 1945年8月15日、日本は終戦を迎えた。それまでの政治や社会や価値観… -

『グラン・トリノ』映画 考察
『グラン・トリノ』で描かれる父性。受け継がれる建国の精神。 内向的な無職の少年に自立と自律を教え、移民の国にある家族以外の共同体――職業、階層の共同体――に参加させ、その共同体のなかで上手に生きるための言葉遣いや態度などコミュケーションの取り方を教える。これは父性だ。ウォルトの父性がタオを刺激する。それは――疑似的だが――父親から息子へ教えだ。父親から息子への知恵の継承だ。












