投稿者プロフィール

オオノギガリWebライター

ココナラをメインに活動中のWebライターです。2017年より、クラウドソーシング上でwebライターとして活動しています。文章を読んで、書く。この行為が大好きで、本業にするため日々精進しています。〈得意分野〉映画解説・書評(主に、近現代小説:和洋問わず)・子育て記事・歴史解説記事etc……

オオノギガリ一覧

  • 映画「KOTOKO」考察

    塚本晋也的、人間賛歌~映画「KOTOKO」考察~

    Coccoという歌手がいる。彼女が作った歌は全てが独特の世界観を持ち、聴く人を魅了する何かを持っている。合わない人もいるだろうが、一度その世界観にアンテナが合ってしまえば、離れることは難しい。 そのC…
  • ブログ記事『世界に伝わる人魚伝説その内容と背景を探る』イメージ画像

    世界に伝わる人魚伝説、その内容と背景を探る

    王子様に憧れ、人間になることを望んだ人魚姫。美しい歌声で船乗りの心を捉えてしまうローレライ。人魚が登場する物語は、どうしようもなく魅力的だ。そしてその伝説は、世界中に散らばっている。 世界に残る人魚伝説を読んでい…
  • 日本三大奇書『ドグラ・マグラ』の手引書~ヒントとなるキーワードを解説~

    本作の特徴は、日本三大奇書と呼ばれ、「読む人は一度は精神に異常をきたす」と言われるほど複雑怪奇、かつ難解な文章と物語構成にある。物語の筋書きそのものは単純であるものの、それを肉付けしている描写がやっかいだ。特にコロコロと変わる文体は、まるで読み手を幻惑してくるように思える。
  • 映画『六月の蛇』考察~奇妙な「救い」の物語~

    映画『六月の蛇』考察~奇妙な「救い」の物語~

    昔から日本では、水に関係するものとエロティックさを結び付けることが多かった。水に関連するものとは、蛇や雨などが多い。江戸時代に成立した『雨月物語』などは、その代表格と言えるだろう。 今作『六月の蛇』は、そんな湿度とエロティックさ、そして暴力性を全て結合して表現した、とてつもなく日本的な名作の一つだ。
  • 古事記 日本古来の死生観を探る 「死」と「生」にまつわる神話と神々

    古事記 日本古来の死生観を探る 「死」と「生」にまつわる神話と神々

    どう生きて、どうやって死んでいくか。それなりの期間にわたる人生を、どのように生きていくか。人間が昔から考えて止まない「死生観」というもの。 全ての国の(ほとんど全て)の人々が、独特ではあるものの、ある種共…
  • コナミ「エイリアン Vol.1エイリアン・ビックチャップ」を撮影

    歴史に残るSFホラー!映画「エイリアン」の魅力とは?

    映画「エイリアン」――見えないことは恐ろしい。敵を視認することができれば、何等かの対策が打てるはずだ。しかし、その姿を見ることができず、静かに忍び寄ってくるとなれば、対策は限りなく難しくなる。
  • 山姥

    神から妖怪へ変化したものたち~なぜ彼らは変化したのか~

    神とは、人々から畏れられ信仰されるものだ。信仰されている間は強い影響力を持ち、人々の暮らしに深く関わっている。しかし、人の心とは変化するものだ。信仰する対象が変化したり、生活環境が変わったりすることで、かつての神は忘れ去られてしまう。では、忘れ去られた神がどうなるのかと言えば、姿を変えて語り継がれることになる。

おすすめ記事

  1. 室蘭女子高生失踪事件|PHSが示す最後の4分間と移動手段の再検討
    要約(クリックで開く) 本稿は、室蘭女子高生失踪事件に関する元捜査幹部のインタビュー動画を…
  2. 横浜市旭区小学3年女児行方不明事件単独移動区間と郊外社会アイキャッチ画像
    要約(こちらをクリック) 本稿は、横浜市旭区小学3年女児行方不明事件を、1980年代後半の…
  3. 映画ワルキューレ解説考察歴史は誰を反逆者と呼ぶのか
    人間は、何らかの規範的対象に対して忠誠を誓う存在である。その忠誠は秩序の維持を可能にするが…
  4. 映画羊たちの沈黙考察重要人物の人物像について
    記事の要約を読む(クリックしてください) 映画『羊たちの沈黙』は、連続殺人事件を追うFBI…
  5. 2011年北九州事件から検証新生児連れ去り事件はなぜ起きるのか過去事例統計出生届問題を分析
    2011年10月、北九州市の市立医療センターで、生後4日の女児が病室から連れ去られた。 …

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る